7月1日からの大雨に関する関係閣僚会議(第2回)

令和3年7月4日
発言する菅総理1 発言する菅総理1
発言する菅総理1
発言する菅総理2 発言する菅総理2
発言する菅総理2
発言する菅総理3 発言する菅総理3
発言する菅総理3
発言する菅総理4 発言する菅総理4
発言する菅総理4
発言する菅総理5 発言する菅総理5
発言する菅総理5

 令和3年7月4日、菅総理は、総理大臣官邸で第2回7月1日からの大雨に関する関係閣僚会議を開催しました。

 総理は、本日の議論を踏まえ、次のように述べました。

「静岡県熱海(あたみ)市の大規模な土石流により、複数の方や多数の家屋が巻き込まれるなど、甚大な被害が確認されております。これまでに死者2名、負傷者2名が確認されているほか、安否不明の方も複数いらっしゃいます。現時点で、19名の方を救助したとの報告を受けています。建物被害は、約130棟に及ぶ可能性があります。亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます。
 昨夜から、警察、消防、海上保安庁、自衛隊が1,000人を超える体制で、ドローンや重機を投入し、被害状況の把握と人命救助に当たっております。現場では降雨が続く中、懸命な作業が行われております。各大臣におかれては、何よりも人命第一で、地方自治体とも緊密に連携し、引き続き、二次災害にも注意して、救命、救助活動、そして安否不明者の捜索、被災者の支援に全力を尽くしてください。
 今回の梅雨前線は、引き続き各地で大雨を降らす可能性があります。地盤が緩んでいることから、雨がおさまってからも、土砂災害が発生するおそれがあります。国民の皆さんにおかれましては、お住いの地域のハザードマップを改めて確認し、危険な場所に近づくことがないよう、気象情報や避難情報などに十分注意し、早め早めに命を守る行動をとっていただきたいと思います。政府としては、速やかな救命、救助と被災者支援に全力で取り組んでまいります。」

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